ヴァニラ・アイス

DIOの側近。DIOに狂気と呼べる次元で忠誠を誓っており、彼のためなら自らの命を差し出すことさえ微塵も惜しまない。そのためDIOを貶める者には顔中に血管が浮き出るほど怒りを見せ、気が狂ったかのように対象をなぶり続ける。作中でも「プッツン」という擬音が描かれるほどで、その様はまさに「キレる」という表現こそ的確。

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ケニーG

DIOの館内部に幻覚を作り出していたスタンド使い。館内を巨大な迷路のようにし、承太郎たちがダービー弟と戦った地下には南国風の景色とさながら南の島のような陸地を作り出していた。隠れ潜んでいたがアヴドゥルの特殊な炎とイギーの嗅覚によって発見され、戦うまでもなく再起不能となった。

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空条ホリィ

空条承太郎の母。イギリス系アメリカ人であるジョセフとイタリア系アメリカ人であるスージーQの間に生まれた娘で、日本人ジャズミュージシャンの空条貞夫と結婚して承太郎の母となった。第3部開始時点で45歳。

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シェリー・ポルナレフ

ジャン=ピエール・ポルナレフの妹。3年前、学校からの帰り道をクラスメートと2人で歩いていたところ、J・ガイルによって辱めを受け殺害された。重症を負いながらも九死に一生を得たクラスメートの証言で、犯人が両腕とも右腕の男だったことがわかった。

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ヌケサク

DIOの部下の吸血鬼。「ヌケサク」はそのマヌケさ加減を馬鹿にした仲間たちが付けたあだ名であり、本名は不明。体の後ろ側を女の顔と体にする、本人いわく無敵の能力でジョースター一行に奇襲をかけた。

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スタンド(幽波紋)

第3部で初登場した能力。第2部までは「波紋」とそれを弱点とする生物のバトルだったが、第3部以降はこの「スタンド(幽波紋)」を使ったバトルとなる。「スタンド」とは「パワーを持った像」であり、その能力は持ち主によって様々。多くは持ち主の意志で操り、他人を攻撃したり持ち主を守ったりする守護霊のような存在である。

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肉の芽

吸血鬼となったDIOの細胞。これを額に植え付けられた人間はDIOの忠実な部下と化す。第3部のメインキャラクターである花京院典明やジャン=ピエール・ポルナレフも元々はこの肉の芽によってDIOに操られていた。DIOの細胞であるため波紋を流すか太陽の光を浴びることで消滅する。

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