黄の節制(イエローテンパランス)

タロット大アルカナ14番目のカード「節制」に暗示されるスタンド。花京院に化けて承太郎を襲ったスタンド使い、ラバーソールのスタンド能力。姿はスライム状で生物を捕食して一体化し大きく、強くなっていくためスタンド使いでない人間にも見ることができ、触ることもできる。

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ラバーソール

スタンド能力で花京院に化けて承太郎に近づき、襲撃したスタンド使い。姿形は花京院そのものであったが非常に口が悪く、短気で暴力的であったため一緒にいた承太郎とアンに怪しまれた。DIOには金で雇われており、承太郎を殺害すれば1億ドルを貰える契約を結んでいた。

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呪いのデーボ

シンガポールのホテルにおいてポルナレフを襲ったスタンド使い。「アメリカインディアンの呪術師」という触れ込みで商売をする殺し屋で、スタンドの性質上、被害者は一般の人間には呪い殺されたようにしか見えないため、マフィア、軍人、政治家などから多くの需要があった。

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力(ストレングス)

挑戦、強い意志、秘められた本能を暗示するタロット大アルカナ8番目のカード『力』のスタンド。チャーター船が沈んで遭難していたジョースター一行の前に現れた巨大な貨物船の像を持っていた。本体は貨物船の中の檻に入っていたオラウータン、フォーエバー。

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フォーエバー

船を失って海上を遭難していたジョースター一行の前に現れた巨大な貨物船の檻に収容されていたオラウータンのスタンド使い。実はこの貨物船自体がフォーエバーのスタンド能力であったが、あまりのエネルギーゆえスタンド使いでない者にも見ることができ、触れることもできた。

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暗青の月(ダークブルームーン)

「水のトラブル」「嘘と裏切り」「未知の世界への恐怖」を暗示する『月』のカードに暗示されたスタンド。ジョースター一行がチャーターした船の船長・キャプテン・テニールを殺害し、彼になりすましていた男のスタンド能力。四つ目で、平べったい頭をした半魚人のような像を持つ。

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灰の塔(タワーオブグレー)

破壊と災害、旅の中止の暗示を持つ『塔』のカードのスタンド。クワガタムシの像(ヴィジョン)を持つ。エジプト行きの飛行機内でジョースター一行を襲ったスタンド使い、グレーフライのスタンド。DIOの部下になる以前から飛行機事故、列車事故、ビル火災などの事故に見せかけて大量殺戮をする悪辣なスタンドとして知られていた。

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グレーフライ

エジプト行きの飛行機内でジョースター一行を襲ったスタンド使いの老人。アヴドゥルいわく飛行機事故、列車事故、ビル火災などの事故に見せかけて大量殺戮をするスタンド使いとして知られており、DIOには肉の芽で操られているわけではなく、金で雇われた。名前の由来は、アメリカのアーティスト「グレン・フライ」。

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