エンヤ婆

DIOに「弓」と「矢」を与えスタンド能力の存在と発現方法を教えた人物。DIOを崇拝し、DIOのために働くことを生きがいとしていた。本名はエンヤ・ガイル。J・ガイルの母親であり息子と同じく両右手。己の欲望のために凶悪な犯罪を繰り返していたJ・ガイルを「心の清い私の息子」と溺愛していた。

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正義(ジャスティス)

タロット大アルカナ11番目のカード「正義」に暗示されるスタンド。霧状のスタンドで、傷口に入り込むことで血液を蒸発させて穴を空け、そこに霧の糸を通して相手の肉体を操ることができる能力を持つ。死体をも操ることができ、この能力を使って墓場の死体を生きている人間のように動かしていた。王冠を被った骸骨の像を持つ。

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ズィー・ズィー(Z.Z)

勝ったッ! 第3部完!

インドとパキスタンの国境近くでジョースター一行を襲ったスタンド使い。自らのスタンドである車に乗り、追い詰められるまで姿を見せなかったが、車から覗かせていた逞しい腕とは正反対に腕以外の部分は非常に貧弱なアンバランスな体型の男だった。DIOには金で雇われていたという。

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女帝(エンプレス)

チュミミ~~~ン

タロット大アルカナ3番目のカード「女帝」に暗示されるスタンド。ポルナレフに飛びついてホル・ホースを逃した女性、ネーナのスタンド能力で、本体の血を付着させた相手に人面瘡となって取り付き、食べ物を摂取して成長し対象を攻撃する能力。言葉を話すことができる。口癖は「チュミミ~ン」。

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ネーナ

ホル・ホースの恋人として登場した貴族のお嬢様。追い詰められたホル・ホースを逃がすためポルナレフに飛びついて隙を作り、傷の手当をしてくれたジョセフの腕にスタンドを取り付けた。非常に美しい容姿をしていたが、これはスタンド能力によって作り出した肉人形を纏って化けていただけであり、本体はそのスタンド能力同様醜悪な外見をしていた。

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J・ガイル

カルカッタでホル・ホースと共にジョースター一行を襲ったスタンド使い。エンヤ婆の息子であり、ポルナレフにとって妹の仇である「両右手の男」でもある。頭が縦に長く半開きのまぶたに白目を覗かせる不気味な風貌の男で、己の欲望のためにか弱い女を弄ぶ卑劣漢。

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皇帝(エンペラー)

メギャン

タロット大アルカナ4番目のカード「皇帝」に暗示される、ホル・ホースのスタンド。像、能力ともに銃のスタンドであり形状はリボルバーと オートマチックを組み合わせたようなものとなっている。弾丸もスタンドであるため弾切れはなく、軌道も自由自在にコントロールできる。出現時の擬音は「メギャン」。

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ホル・ホース

カルカッタでJ・ガイルと共にジョースター一行を襲撃したスタンド使い。テンガロンハットを被ったいかにも西武ガンマン風の男。長いものに巻かれる性格でDIOに従っているのも「強い方につくだけ」という理由からであり、DIOの強さを疑い命を狙ったこともあった。

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