てめーはおれを怒らせた

てめーの敗因は…たったひとつだぜ……DIO…たったひとつの単純な答えだ………「てめーはおれを怒らせた」

DIOの敗因。第3部の主人公、空条承太郎がジョースター家の因縁の宿敵であるDIOを倒した際に言ったセリフ。悪魔的頭脳と不老不死の肉体を持ち、承太郎以上に強力なスタンドを持つDIOであったが、承太郎によればその敗因は単に「承太郎を怒らせた」というだけのことだったようだ。

一時はDIOを追い詰めた承太郎だったが、ジョセフ・ジョースターの血を吸ったDIOは傷を完全に回復したばかりか更なるパワーアップを遂げてしまった。逆上し立ち向かう承太郎だったがDIOは容赦なくザ・ワールドの能力で時間を停止させる。

停止した時間の中、僅かに動くことができる承太郎はDIOとのラッシュ対決に打ち勝つものの、パワーアップしたDIOは停止できる時間も伸びており、動けなくなった承太郎は絶体絶命のピンチに陥ってしまう。

動けない承太郎にラッシュを決め、さらに一旦動き出した時間を止めて追い打ちをかけるDIO。承太郎の頭上からロードローラーを投げつけその上からラッシュをかける。勝負は決まったかに見えた。

しかし完全にプッツンしていた承太郎はDIOの時間停止の限界である9秒の時点からまさかの時止めを発動。DIOに思わぬ反撃をかまし、その後立ち上がったDIOとのラッシュ対決でその邪悪な野望を100年以上生きた肉体もろとも打ち砕いたのであった。

日常での使い方

頭にきた敵を倒した後の決めゼリフとして。と言いたいところだが、現実世界でジョジョのように分かりやすい形で「敵と戦う」ことは稀であり、まして承太郎のように殴り倒してしまった場合、警察のお世話になるのが目に見えている。

せいぜい対戦ゲームでの勝利時くらいしか使いどころはないだろう。

使用例

  • 100年以上にわたる因縁の対決に終止符を打った時に
  • 対戦ゲームで敵を倒した時の決めゼリフとして
  • 裁判沙汰など合法的な報復の末、決めゼリフとして

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