意外!それは髪の毛ッ!

ジョナサンとの戦いで黒騎士ブラフォードが髪の毛による攻撃を繰り出した時のナレーション。この時ブラフォードは両腕を体の後ろに回しており、ジョナサンからはどっちの腕で攻撃してくるか、それとも脚かわからなかった。しかし、意外!それは髪の毛ッ!だった。

かつて「ウインドナイツ・ロット」で地獄の訓練法として知られた「77の輝輪(リング)」をやり遂げたものは歴代5人しかおらず、黒騎士ブラフォード以外の4人は全てタルカスのような怪力巨体だったとされる。にもかからわずブラフォードがこの試練をやり遂げることができた最大の要因が髪の毛を自在に操る「死髪舞剣(ダンス・マカブヘアー)」という技である。

アニメではナレーションを担当した大川透のテンションが完璧すぎたために共演者が噴き出してしまい、大真面目で演じていた氏の機嫌を損ねたという。

日常での使い方

「意外!それは◯◯ッ!」

あまりにも意外な出来事に直面した時。または相手が複数の選択肢で迷っていることを口に出した時、それ以外のアイデアを提案する際に。

使用例

  • 相手が髪の毛で攻撃してきた時に → 「意外!それは髪の毛ッ!」
  • 「きのこの山とたけのこの里、どっちが好き?」 → 「意外!それは『きこりの切株』ッ!」
  • なんかゴミ落ちてるよ → 「意外!それは髪の毛ッ!」

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