スピードワゴンはクールに去るぜ

吸血鬼となったディオとの戦いで重体となったジョナサンを見舞おうと病室を訪れたスピードワゴンだったが、ジョナサンとエリナの再会に水をささないよう空気を読んでその場を去った。その時にぽつりと口にしたなんともカッコいいセリフ。

ディオとの戦いで家も家族も失い孤独となったジョナサンには「心の支え」「生きる希望」が必要だ。そう考えたスピードワゴンは自分では力不足であることは重々承知しつつ、ジョナサンの病室を訪れるが看護婦に面会を謝絶されてしまう。

それでもスピードワゴンは諦めず、自らのケガを押して夜中に忍び込んで会いに行こうとしたが、ドアの隙間から覗いてみると面会を謝絶した看護婦が夜中の1時だというのに付きっきりの看護をしていた。しかも何百回何千回と冷水で絞ったタオルでジョナサンの火傷を冷やし続けたことで自分の指がふやけて血が滲んでいるではないか。

なぜそうまで献身的に看護できるのかとスピードワゴンが驚いているとジョナサンが目を覚ます。そして看護婦は再会の言葉を口にした。その看護婦はかつてジョナサンの恋人だったエリナ・ペンドルトンだったのだ。

エリナの献身的な看護がジョナサンに「心」を注いだことを悟ったスピードワゴンは病室に立ち入ることなく、二人の再会を邪魔しないようにその場を去るのだった。

日常での使い方

自分がその場にいない方が良いと悟った時に。ただし元々のセリフは独り言なのである程度ネタとして誰かに聞いてもらいたいのであれば複数人でその場を去ったほうが良い時に使おう。

使用例

  • 合コンでトイレから帰ってくると室内の2人が良い雰囲気になっていた時に
  • 営業回りから帰ると勤勉な社員が一生懸命仕事に取り組んでおり、このまま入室すると残業を押し付けられそうな時に
  • 家に帰ると両親が激しく喧嘩しており、このまま家に入ると面倒くさそうな時に

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